高崎駅東口周辺再開発

2016年11月23日時点の高崎駅東口

 

多くの建物が建設されることで、大きく変貌を遂げる地区です。
2018年ごろの完成に向け、いよいよ、その再開発が始動します。

 

 

高崎パブリックセンターと西エリア・再開発複合ビル

東口の新たな顔となるのが「高崎パブリックセンター」とよばれる東エリア・高崎文化芸術センターと隣接する西エリア・再開発複合ビル。
この建物は「音楽の街・たかさき」のシンボル施設となり、最先端の音楽ホール、スタジオなど北関東を代表するエンターテイメントの発信拠点となります。
ライブコンサートなども間違いなく増えることでしょうね。
2016年に着工予定です。隣接する西エリアには再開発ビルが建設され、ビックカメラを核とした大型商業施設、上層階はオフィスビルになります。

 

 

道路上に空中回廊

JR高崎駅東口から再開発ビル・音楽ホールまで、ペデストリアンデッキで結ばれます。
全国でも珍しく中央分離帯上に建設される「空中回廊」です。

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大型立体駐車場も建設へ

パブリックセンターには1500台収容の立体駐車場を建設する計画ですが、そのほかにも道路北側に新たな立体駐車場を建設する方針を明らかにしています。

 

 

高層マンションも建設へ

高崎市は4月より、「高崎駅東口第九地区優良建築物等整備事業」という計画を始動。
立地的に高層マンションが建設されると思われ、かなり多いマンション需要にもこたえていくようですね。
ペデストリアンデッキで駅とつながる計画なので、それなりのマンションになるでしょう。

 

 

ビジネスホテル需要も高まる

現在ですらホテル需要は飽和状態ですから、これから増えていく可能性は非常に大きいです。
というか増えてくれないと大変なことになるでしょう。
ライブコンサート、国際試合、展示会、国際会議、観光など、全ての需要が高まるわけですからね。
群馬県が建設するコンベンションセンターも2020年までにオープンさせる計画ですし、東京オリンピックもありますから。

 

 

 

 

 

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